外務大臣政務官として

一昨年の9月から約1年間、北米・中南米の34か国と、女性・人権・軍縮・科学技術のテーマを担当する外務大臣政務官を務め、5度の海外出張で地球三周半分の距離を飛び回りました

中でも代表的な仕事として、ジュネーブで開催された国連人権理事会に出席した事が印象的です。日本国を代表し、英語でスピーチを行う事で、大きな責任感と充実感を感じました。また会の期間中に、韓国より「慰安婦問題」についての抗議があったのですが、これに対し即座に断固とした反論をしました。
出張先の日系人の皆様と交流した事も、とても印象的に記憶しています。日本の文化と言語を心から大切にされているご様子に、大変心を打たれました。
外務大臣政務官の経験を生かし、日本の平和と安全を守るため、そして日本の考えと魅力を世界中に知ってもらうために、引き続き活動していきます。