こども食堂・こども宅食について

「こども食堂」のその先へ。ウィズコロナの時代に合わせた「こども宅食」を目指します

私は、「こども宅食推進議員連盟」に所属しています。こどもの面倒を見ることや食事を用意することが難しい家庭を支援する、「こども食堂」という事業があります。私たちは厚生労働省の「子ども家庭局保育課」に要望し、必要な予算を確保するために尽力しました。これにより、こども食堂を実施している各団体に、十分な量のお米と資金がいきわたるようになりました。社会的な支援の声も広がり、事業を展開する団体も順調に増えていたのですが、コロナ禍により開設そのものが難しくなっているのが現況です。
新型コロナウイルス感染へのリスクを抑えつつも食事を提供することができ、かつ、こどもや家庭の様子を直接確認することができる、見守り事業の一環としての「こども宅食」の普及を目指します。
更に、見守り事業としての側面をより拡大して、高齢者の皆様が孤独にならないための活動も並行して行うことができればと考えています。
政府は今年2月に「孤独・孤立対策担当室」を設置しました。政府・与党一丸となって、引き続きこの問題に取り組みます。