ウィズコロナ・アフターコロナ時代におけるウェルビーイング(幸福度)の向上を!

これからの時代の新しい幸福を追究します

新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中でライフスタイルが急変し、「幸福」の判断基準も大きく変わりました。従来の「世界幸福度ランキング」では、欧米とアジアでは幸福度の指標に差がありました。文化の違いにより、人々の考え方に違いがあったからです。しかし今後は、この指標を見直す必要があると考えます。私は、「Withコロナ・Afterコロナ 新たな国家ビジョンを考える議員連盟」のメンバーとして、指標を標準化して不満点を明らかにし、その解決の糸口を発見します。私は、「働き方改革の根本は少子化対策である」という信念を持っています。私達政治家は変化に基づいた政策を設計していかなければなりません。例えばリモートワークの普及により、本社を地方に移転する大企業が出てきました。オンライン授業の活用により、地方でも高水準の教育を受けることができるようになりました。これらは、東京に一極集中してしまっている今の日本のあり方を変えていく大きなきっかけになっているといえます。今後もウィズコロナの時代における新しい「幸福」を追究していきます。