デジタル人材育成について

デジタル人材を育成し、誰もが暮らしやすい社会を目指します

3年後、政府の申請は全てオンライン化する予定です。しかし、高齢者の皆様にいきなりオンライン申請をお願いすることは難しいのではないでしょうか。
そこで、申請を代行できる「デジタル従事者」を育て、お一人での申請が難しい方をサポートする制度を実現します。そして、シングルマザーやコロナ禍で職を失った方に従事していただきたいと考えています。例えば、市役所の臨時雇用の枠に「デジタル従事者」を含め、シングルマザーの皆様の雇用を生み出します。
そして、(「群馬県のポテンシャルについて」でも触れた)空き家を利用して、皆で子育てができるシェアハウスを開設します。皆でこどもを守り、お母さんの悩みを共有し、解決する。ひとり親家庭を絶対に取り残しません。
また群馬県は待機児童問題を解決していますので、シングルマザーの皆様にとって働きながらでも安心して子育てをすることができる環境であるといえます。
日本、そして群馬が抱えている様々な問題を、良い循環へと変えていきます。そして国民の皆様が安全安心に、笑顔で暮らせる毎日を創ります。