液体ミルク導入について

防災備蓄として有用な「液体ミルク」の販売を可能にしました

2016年4月に発生した熊本地震の際に支援物資として液体ミルクが届いたのですが、食品衛生法に基づく規格基準が定められておらず、廃棄されてしまいました。しかし、液体ミルクには清潔な水は不要であるため、防災備蓄としてとても便利なのです。更に、事前の準備も不要であるため、日常においても簡単に使用することができ、負担の軽減や授乳の分担にも繋がります。私は、「乳児用液体ミルクの普及を考える会」のメンバーとして法整備のために働きかけ、一昨年の3月より国内での製造・販売が可能になりました。乳児を持つ多くのお母様方より喜びの声をいただいています。